活動概要のサマリー

当研究所はAAPB、BFE、IBNAを中心とした欧米の学会との共同研究による実証試験並びに統計的解析を行ってまいります。特に今日まで科学的検証がなされなかったヒーリングに関しての研究を行う事により、広く人々の健康向上に寄与する事を目的としています。当研究所は1992年より活動を開始し、2008年に任意団体として設立された「Energetic Healing 研究所」を前身としています。20年以上に亘る実証研究は多くの研究者の賛同を頂戴しています。

私たちのビジョン

当研究所はAAPB、BFE、IBNAを中心とした欧米の学会と連携し、今日まで科学的検証がなされなかったヒーリングに関しての研究を行う事により、広く人々の健康向上に寄与する事を目的としています。

私たちの取り組む課題

欧米では既に代替医療として認められつつあるヒーリングですが、その科学的データに基づいた根拠については未だ整っていないのが現状です。当研究所では、AAPB*,BFE*,IBNA*を中心とした欧米の学会と連携し、その科学的検証を行います。

*AAPB: The Association for Applied Psychophysiology and Biofeedback, Inc (https://www.aapb.org/i4a/pages/index.cfm?pageid=1)

*BFE: Biofeedbak Federation of Europa( https://bfe.org/ )

*IBNA: The Israeli Biofeedback and Neurofeedback Association (https://ibna.org.il/about-ibna.html )

なぜこの課題に取り組むか

日本をはじめ世界的に高齢化が進み、健康保険財政が悪化しています。また、所得格差は多くの低所得者を生み、十分な医療サービスが受けられないといった社会的問題がクローズアップされています。ヒーリングに実効性があり、また訓練によってそのスキルを身に着けることが可能であれば、多くの人々が健康的な日々を送ることのできる機会を得ることができると思います。

当研究所は1992年より活動を開始し、2008年に任意団体として設立された「Energetic Healing 研究所」を前身としています。20年以上に亘る実証研究は多くの研究者の賛同を頂戴しています。

寄付金の使い道

私達は資金提供者や第三者からの経済的支配を受けず、研究の独立性を保つため寄付や基金による機関運営を基本としています。

お預かりした寄付金は非営利事業である当研究所の全ての活動、取り組みに使わせていただきます。

1.実証実験

国内外の研究機関と連携し、実証実験や動物実験並びに効果測定を行います。試験結果を集計し、統計的分析を行います。

2.付与有効性試験

選出された被験者に対し、ヒーリング能力の技術移転が可能かどうかの試験を行います。

3.教育プログラム作成と支援

実証実験により能力開発に関する教育プログラムを作成し、指導育成支援を行います。

4.情報プラットホームの構築

各国研究者同士の研究内容や学会情報の共有化や情報交換の場としての「情報プラットホーム」を構築していきます。